クエン酸とムメフラール

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梅に含まれる成分(一般論)


■クエン酸

 クエン酸は、胃液の分泌を高めてペプシンを活性化させ、
たんぱく質の消化を促し、 さらに体内の代謝経路を活性化し、
乳酸を分解し、疲労回復効果があるといわれております。



■ムメフラール

ムメフラールは、生の梅の実や青梅には存在しません。

青梅を加熱して梅肉エキスを製造する際に、青梅に含まれているクエン酸、
リンゴ酸などの有機酸が化学反応をおこして、生成されるものです。


血流改善に役立つ成分が含まれているそうで、血小板の凝集を
抑制する働きによって血流の流れがさらさらになるといわれております。




■相乗効果(クエン酸とムメフラール)

このムメフラールの働きとクエン酸の相乗効果が、
コレステロールの低下に 有効であることが認められているそうです。




*また近年、ピロリ菌の殺菌や抗ストレス作用・美容効果などにもいいとされ、
研究段階ではガンの予防?効果の期待もありそうです。







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